■Ricoh GRIII というカメラ

いわゆる尖ったカメラです

GR III / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

スナップとかキャンディットフォトに超特化してるので
何でも撮れる万能カメラだと思っちゃだめです

レンズ交換式カメラを持ってる人のサブカメラと思ってください
APS-Cの単焦点レンズなカメラでズームもできません、足で寄る

専用ケースから引き抜きつつ電源投入、フレーミングして即シャッター
プレビューをちらっと見たら、電源オフにして収納っていう速写バカには最高のカメラです
予約開始初日にマップカメラさんで予約入れ、発売日に到着(延長保証もつけました)

開梱して電池入れて弄ってると

触っててすごいシックリ来るんですよ、自分の身体の延長線みたいです
ジョジョでいうなら「なじむ!実になじむぞっ!フハハハハ」みたいな感覚

カメラは近年某メーカー主導でカタログスペック競争になってます
GRもサイズが小さくなって、手振れ補正とセンサーダスト対策がつきましたが
それ以上に道具としての完成度が触るとビビっと伝わってきます

作り手もカメラが大好きなんだろうなって
スペックとかそんなもん、使い出したら脳内から消し飛びました
「もっとこのカメラで写真撮りたい!」
ってなるんです

いいカメラですが、再三言うように万人向けではないです
中古市場でも早めに放出されてるので、購入しても合わなかった人も相応に多そう

28mmは難しい

スマートフォンも似た画角で使ってた人も多いと思います
でも、漠然と撮影すると余計な物が映りこみやすい

スナップ前提では数百本打って1本当たりでいいや位
これが50mm以上だと迷いようがないんで、いい絵を取ろうとすると難しいんです

ただ、通勤とか移動時に毎日カバンへ忍ばせて
気楽な旅行や日常スナップにはとても軽くて便利、メシ写真もいい感じです
気負うことなくカメラと共にある日々が送れます

ハマる人にはハマるカメラ

合わない人には徹底的に無理だと思いますし
価格面で折り合い付かない人もいると思いますが
自分としては、とてもいいカメラに巡り合えたなと思います

いいカメラだからいい写真が撮れるかというと
使う人間の技量がポンコツなのはいかんともしがたい・・・

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