■CPU
AthronXPや旧世代のCPUではイリアで引っかかる事があります
巨大生物系は紙芝居にしかなりません
全般的にマビノギはCPUパワーでプレイが快適になるようです
恐らく初期の設計段階でTNT2やG400と言った低速のカードで
動作させることを主体に設計した事からCPUパワー偏重なのでしょう。
ただしクライアントはマルチコアに未対応(?)ですが
録画したい人はマルチコアの恩恵がかなり大きいです。
■VGA
オンボードでもプレイできますが
できればVGAカードを用意すべきでしょう。
但し、グラフィックカードの高性能化は
余り実行速度そのものに影響が無いようです。
Radeon9500(X1300)/Geforce7300GT程度が最低ラインでは無いでしょうか?
旧世代のカードではGF6600や6800、Radeon9800XT/X800等
新規または最近の増設であればGeforce7600GS~
RadeonX1650XT~あれば遊ぶのに困る事は無いでしょう。
(出来ればRADEONで3Dを遊ぶなら1900PRO~がいいのですが…)
2008/04でお勧めはGF8800GTかHD3850です
ただしメーカー製品への増設は
電源出力が追いつかない事が多いので、くれぐれも注意が必要です。
特にRADEONで3D性能を追求するとX1900シリーズ
GEFORCEであれば7900GS等になりますが、
これらは特に注意が必要になります。
FSAA(フルスクリーンアンチエイリアス)をかけたり
高解像度のプレイにはそれなりのカードが必要かもしれません
■Memory
実はマビノギで最優先事項だったりします
XPの場合は512MBとありますが
実際は768MBが最低実用ラインです。
1024MB搭載しても600MB消費したりしますので
時折再起動orメモリ開放なりするべきでしょう
<おまけ>
窓の手などで設定できる
"OSを常にメモリに配置する設定をオンに"しましょう
これによりOSカーネルをメモリ内で動作させれるので
極端なパフォーマンス低下を回避できます。
- 作品名
- ■マビノギでのPC環境について
- 登録日時
- 2007/04/25(水) 15:06
- 分類
- 覚え書き





