現行のライトガン ネタいろいろまとめ

日常,電子工作GUN4IR,OPENFIRE,Sinden Lightgun,ガンコン

ガンコン3

プレミア化してますが去年10月にWindows用のドライバーが作られたそうです
RAW対応なのでDuckstationだとそのままRAWでいけますかね
後述の製品よりは性能は一段下がるそうですが、楽なのがいいですね
IONA-US経由でNAOMIのガンシューにも使えるので実機派にはうれしいかも?

Sinden Lightgun



ポリメガでも採用された液晶用ガンコン
唯一外部IRLEDを使っていないのが特徴
精度はIRLED式よりも落ちるという話

画面の周りに色枠が付くのが好き嫌い分かれるか
一番安いモデルは現在だと18,300円+送料で直販しかない
今のレートでは2万円を超えてくると思われるので
国内のフリマで買う方が安いかも?

ポリメガ専用版はWindowsでは対応しないという話あり。

RS3 Reaper/PRO

Retroshooter社の4点LEDタイプのガンコン

お値段やや高め(200ドル後半)だが24V駆動のソレノイドによるリコイル反動があるのが売り
内部ソフトは独自、センサーも独自だが感度はGUN4IRより劣るという話
入手も直販が前提なので発送に対応していない日本だと厳しいかもしれない。

X-GUNNER

アリエクで2万前後で買えるワイヤレスガンコン
MAMEHOOKER経由での利用、リコイルありと作るより買う方が安いレベルだとか


初期は他と非互換の850nmの赤外線だったが
のちに他と互換のある940nm対応になった
(OPENFIRE/GUN4IRは950nmだがそのまま使えるそうです)

リコイルと無線で快適なプレイが楽しめるのが特徴
製品の精度にばらつきがあってあたりハズレがあり、外装はチープって話でした。
あと18650が2本別途必要なので注意(要専用充電器)

OpenFire/GUN4IR

現在の最高性能と言われているのがこの二つ

ただし基本的に自作することが前提
既存のガンコンに組み込む最低構成なら安いですが
色々機能充実となると3Dプリンターや
追加回路が必要で金額も跳ね上がる事間違いなし。

ハードはほぼ同一だがファームウェアが異なっていて
GUN4IRはクローズドソースでファームウェアが有償30ユーロ
OpenFireはオープンソースで無料となっている。



Openfireの方が後発で2024年に公開され勢いがあり
今からの構築はOpenfireが推奨されている
GUN4IRはProMicroベースだがセンサーは共通なので
既存のGUN4IR物をOpenFire焼いたpicoに差し替えるだけで入れ替えが可能。


ただしチュートリアルがまとまってないので
ファームウエアのgithubページをよく読むのと
ディスコードを覗きに行くことを推奨します
Openfireのディスコード
DIYlightGunのディスコード

両プロジェクトのセンサーについて

SEN0158というセンサーをガン側に利用するのが前提です

モジュールはDFROBOTという会社が発売していて楽に構築可能です
配線は赤がVCC+(電源)、黄色がSDA、緑がSCLで黒がGNDです。(ソース
ただし4000円はするのでちょっとお高め(Amazon)。
アリエクだと3200円前後のようです。

中身はWiiリモコンのRVL-003のセンサーが同等品なんだとか
DFROBOTの公式ページのデータシートのリンクがWii自家開発WIKIっていうね(いいんか?)

GUN4IRでは専用変換基盤経由で利用可能にしていましたが
OpenFireはWiiのセンサーをPICOへの配線が可能に改修されたようです
line
どのみちセンサー足へのハンダ付けがとても大変ですが…
ちなみにSEN0158ではプルアップ抵抗がすでに内臓されているので不要です

なお一部のモーションプラスや互換品では、性能が低いものになり
センサーが異なっているので使うことができないとのこと
はんだ付けに強い人はジャンクや汚れたRVL-003を拾うといいかもですね。

IRLEDについて

LEDは上下か四角に配置する形でWii用の安USBIRバーは近距離用だそうです



可能であればSFH4547のIRLEDを使い

IRLEDを自作することが推奨されていました。

ALIEXPRESSではお手頃価格で既製品も販売されています
(詳細不明だが利用可能と報告あり)



X-GUNNER用ですが、互換が明言されてる940nm版を買っちゃうのもありかも?

GUN4IRは1万円前後

TAOBAOだとまだまだ在庫があるようですが
あんま売れないのかアリエクでは見かけない感じですね

Openfireのガンも販売もされてますが

送料高いし購入前に連絡しろとありますし現実的ではない感じ。

だいたい毎日よっこらせーって感じです
下肢と殿筋がえらいことになってんですが
回復中にはよくあるあるらしいです;
おっさん描いても誰も得しないので代理で。

チラシの裏がてらざっくりとまとめました
OpenfireやGUN4IRの原理はWiiリモコンと基本は同じですが
IRLEDの配置と制御をラズパイに投げることで、精度が高くなってるということですね

Openfireでは3Dプリンターで
ガンのガワを作ってリコイルやOLCDを組み込んでるようですが
手間暇と作る前提揃えるだけで、ん万円は飛ぶので…
単純に最低限遊ぶだけならpicoとセンサーでガンコン2に組み込めば安く行けそうですなぁ。

既に実行されてたお方がいましたね。これ位ならギリできるかな?

日常,電子工作

Posted by あんこ