ガンコン2をOpenFire化、ケーブル回りに悪戦苦闘中(未完成)他
前回紹介しましたがガンコン2のOpenFire改造です
こちらを参考に頑張ってました
基本の情報は上記の記事に記載があるのでそちらを参考にしてください
なおセンサー前の3Dプリンターパーツ+魚眼レンズは
最短距離を60cmに短くするために必要らしいので、とりあえず後回しです
作業
洗浄とバラシ
とりあえず全部バラしたら洗います。小物は超音波洗浄機にポイ。
適当な洗剤とブラシでゴシゴシしましょう
簡単に取れない皮脂がとれて手触り違うのでオススメ
構造全体はこんな感じです
中間部の先端のレンズカバーはマイナスドライバーでこじれば取れます
底はCボタン、独立しているのでPicoに直結でOKです
デジタルパッド部(マイクロスイッチがトリガーで十字キーがあります)
中間部(Aボタン/Bボタン/スタート/セレクト)です。
配線
各部の元配線をハンダ吸い取り線とフラックスを使って除去したあとで
ICの足がつながっているスタート/セレクトとAボタンを分離しました
ガンコン2として使わないならICの足をもいでもOK
中間部です。黒がGNDで白が各信号線
ただし1と2のシルク印刷は、裏側のBボタンで子基板になってますから
信号線だけ持っていけば事足ります。GNDは好きなポイントで取ればOK
ここで使うリード線は30AWGでないと、グリップガードの間を通せないので注意。
配線
Openfireのファームは各自公式からダウンロードしてPICOに入れてください
PICOデフォルトの配線図は以下になります(公式配線図)
間違えて配線してもアプリからある程度入れ替えは可能です。
自分用に配線色と合わせて図をやっつけてみました。
カメラの方は前回記事のWIIセンサーから(参考)
クロックとプルアップ抵抗なしに直結すればOKです。
Bボタン分は裏側の基板から引っ張ってます。
ケーブルナガスギターノ
適当にやりすぎて入らないことが発覚
とりあえずケーブル短くして仕切り直すという感じになりました
カメラ側のケーブルが妙に長いんですよ;そんな感じで中間報告でした。
DDR4メモリもさらなる暴騰へ
Corsair CMK64GX4M2E3200C16が
ドスパラで新品価格138000円になりました;
いやいやいやいや?!
1年前にDDR4終息すると聞いて、衝動的に買った時18264円でしたよ?!
Radeon RX9070XTと同額とか恐ろしすぎます;
本当に自作PCは氷河期になってきましたね・・・
〆
寒いと言いながら、南風が猛烈で日差し
空調ないのに北海道並の高気密高断熱なおかげで
室温29℃とかになってました(暑い)
でも、お外は風が寒いんでもう体調がおかしくなりますわ;
ちょっとお散歩したらみるみる下がるHRV(よわよわ
OpenFireは衝動的に作ってますけど
IRセンサー部がまだなんで、のんびり作ろうと思います。




























ディスカッション
コメント一覧
ネタ投下です
メディアカイトから発売されていたWin「セガゲーム本舗~」や「セガハードヒストリア(付属DVD」からMDゲームを抽出する方法
①対象のゲームを起動し、メモリダンプを取得。
②ダンプファイルをバイナリエディタ(HxDだと作業し易い)で開き、”ESAGM GE ARDVI E”(45 53 41 47 4D 20 47 45 20 41 52 44 56 49 20 45)にて検索、その16行上が開始位置となる。
③開始位置より目的のゲームのROMサイズ分を切り出して保存。
④切り出したデータを16Bit-Endian変換し(ROM Masquerade でも変換可能)、.mdファイルとして保存する。
本来”SEGA MEGA DRIVE ”(53 45 47 41 20 4D 45 47 41 20 44 52 49 56 45 20)であるべきところが、
16Bit-Endian変換されて”ESAGM GE ARDVI E”(45 53 41 47 4D 20 47 45 20 41 52 44 56 49 20 45)になっている模様