雑記 Rocm7.2 ComfyUI RX9070XT vs RX6800/衝動買い/生存報告
知ってたけど
Windows11のUIや設定回りが、無能の働き者になってる感じがつらい
ExplorerPatcherでだいぶマシにはなりましたが、細かな設定が分かりにくいっすねえ;
一番面倒なのは、今まで構築した環境をそのまま移行できないっていう
あといくらやってもLANの名前解決できてなくてぶち切れ
最近の仕様変更(SMB1廃止)でIP直打ち前提になったそうでね…
ComfyUI(Rocm7.2版)をRX9070XTで実行、RX6800との比較
サクッと導入!普通に動作!
ComfyUIの方はRocm版を入れて普通に動作しました
sage-attentionは通常インストール
venv/Scripts配下で activate.bat を実行
venv環境で以下を入力
(venv) pip install sageattention
3ファイルをComfyUI-Zludaパッチに手動で差し替えればOK
attn_qk_int8_per_block.py
attn_qk_int8_per_block_causal.py
quant_per_block.py
生成速度
IllustriousXLベースで解像度1536×1536
Lora6個、サンプラーはEula_dyにスケジューラーはnormal
普段使いのワークフローで速度をしらべました
なおRX9070XTはデフォルト設定の運用となっています
rocm7.2同士のcomfyUI
sage-attentionで2.33s/it(RX6800)から
sage-attentionで1.69s/it(Rx9070XT)
上記で画像1枚出力するのに70秒前後が25秒前後(TiledVAE)に改善しました
そこそこ動いてしまうゲームとは違って、RX6800比では圧倒的な差が出ますね
これがハードの進化とRocm Windows版の最適化のお陰っぽいです。
サクサクと出力されるようになりました
複数のAIに聞くと大体RTX4080か同super位は出てるって話です
本当かどうかは裏取ってませんが、もう少し話題になっていいのになあ!
SDXLなら遊べる位の性能は出ますね
個別に面倒なことがあるので、他人のワークフローを弄りたいとかなら
すなおにGeforce RTX4080やsuperをオススメいたします、特にガチの人は。
ZLUDA(参考値 RX6800)
RX6800の通常版Zludaは2.96s/it 1枚105秒で、もはや選ぶ理由がない感じかなぁ
Rocm7.2版でも30秒近く短縮ができているのでかなりの最適化差がついた印象ですし
何よりメモリを食いつぶすこともありませんからね。
おま環で高機能版がtriton他でエラー吹くんで検証できないのですが;
衝動買い再び
実機からBIOS抽出したりROMダンプするのに使うやつ
実質片方分割引と思えば、まあまあお買い得?
悪い目的には使う気がないのでSDなし版or即ポイです
プラグマタの幼女アンドロイド、ディアナをめぐって騒動
エッチなのは禁止です!

かわいいとは思っても、性的どうこうは自分はムリかなぁ
さすがはエスプタインファイルで大騒動になるわけだよね
〆
さてPCネタもひと段落って感じでしょうか?
ゲームに関しては重いタイトルしか影響でないと思いますし
ぼちぼちガンコン弄りも再開したいところです(まだやるのかよ)





























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