OLYMPUSで悲報

オリンパス映像事業を売却へ

オリンパス、映像事業を分社・譲渡

日本産業パートナーズ株式会社に 製品とサポートは継続

かなしい(´・ω・`)

個人的考察

何というか銀塩時代はフィルムで左右されていたモノが内包されたことで
カメラがどんどんデジタルガジェットやスマートフォンみたいな売り方になってる感じ
良くも悪くもカメラ本体は消耗品ですが、結局それって進化が止まれば死ぬ
=業界焼き畑まっしぐらな気が

あと画質画質いいますけど、センサーサイズでAPS-Cとマイクロフォーサーズを
ブラインドテストして100%分かる人いるんでしょうかね?(ややギレ

宣伝のド下手さとカタログスペック

気が付けばスペック競争になっていってます
コレがミソでして、カタログスペックと実際に触るとで大きな差があるんですね

表記上同じに出来るなら、手抜いた方がコスト削減出来る
その分広告宣伝費に回す方が売れるわけですよ

・5軸手ぶれ補正
オリンパスや他メーカーで記載上は同じブレまくっても余裕なくても補正は補正

手持ち10秒でも安定のオリンパス「OM-D E-M1 Mark III」で足早に向かう夕暮れの銀座を撮る

手ブレと瞳AFが強化された三代目フラッグシップ

・センサーダストリダクション
オリンパスのSSWFは飛び抜けてますが
たとえゴミが1つも取れなくても、表記上装備してればカタログ上は同じ

スパーンと落ちる。普通にやってたら掃除いらずはなかなかない。

・防塵防滴
オリンパスは後半になってIPX付けてきましたけど、それまでは表記に大差なし
他メーカーだと「防塵防滴に配慮した設計」がほとんど
汗で故障すると「防塵防滴に配慮した設計であって、防塵防滴ではありません」という返答
ナニそれ哲学なの?それとも禅問答?(ガチで言ってきます)

EM1Xは何というかやけくそ感すらあった、持った瞬間重!!ってなった。

・高画質で安価なレンズたち
フルサイズとかけもちのAPS-Cメーカーと比べれば
レンズの出来とラインナップは超充実してます

エントリー機買う人は交換レンズ買わないってオチがあるんですがね・・・
オリンパスはそこら辺ももっとアピールできたはず

つまるところ

カタログ表記の勝負よりも、実際にすごいところのアピールがド下手くそだったと思います
有名人使ったイメージCM打つよりも、もっと攻めの姿勢で
オリンパスの強さは比較広告をぶち込んでも良かったはず

アピールしすぎて、ユーザーがぶっ壊して揉めたから辞めたのかもだけど
医療分野だとメッチャ強いので宣伝しなくても売れるノリでいた感、譲渡後どうなるか

個人的には2000年代のヤシカみたいに
チャイナコンデジにブランドかぶせたような事にならないことを願うばかり

まぁE-PL5の外装修理出したら新品のE-PL8が戻ってくる事もなくなるでしょうけどね・・・

だからなんだというわけではないが

ついEM5MK2用にポチった、後悔はしていない
マイクロフォーサーズはまだ死んでないし、壊れるまでは使う
ただEM5Mk3はMK2より性能オミットされてるとか、擁護のしようがない出来だったから反省して?

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