【記事統合】OrangePi 5 Gappsを導入 (Magisk利用)

OrangePi,SBC

前回の記事は非公開化

どうせGapps(PlayStore)をインストールするなら
SafetyNetも回避出来るようにした方が便利なので
こちらの記事に統合しました。

実行は全て自己責任で行って下さい。
この記事を参考にした上であっても
デバイスの破損や何らかの事故等が起きた場合には
すべて免責とさせていただきます。

動作の確認はOrangePi5公式のAndroid12OSです
SD、SSD(NVMe)の両方のイメージで確認済となっています。

手順

AuroraStoreをインストールします
AuroraStoreから検索してFirefox(Chrome系でなければOK)をインストールします
さらにAndroidTerminalEmulatorをインストールしておいて下さい。

APKのMagiskを普通にインストールします

コアを直接インストールします。
(ROOTでないと直接インストールできないので注意)

ここで再起動しないで下さい
(前回はそのまま再起動していました)

Android Terminal Emulatorを起動してSUを削除します
上から順にコマンド打ち込んでいけば、表記どおりになると思います

:/$ su
:/# cd system/xbin
:/system/xbin #ls
io su
:/system/xbin # Chmod -v u+rw su
Chmod 'su' to u+rw
Chmod: Chmod 'su' to 6755: Read-only File system
:/system/xbin # mount -O rw,remount /
:/system/xbin # rm su
:/system/xbin #ls
io
:/system/xbin # reboot

スーパーユーザー化して(1行目)
/system/xbinに移動、ファイルを確認(2・3行目)
SUの権限を変更、リードオンリーのマウントを
読み書き可能に再マウントしてからSUを削除(4・5・6行目)
SUの削除を確認、端末を再起動します。(7・8行目)

うまく行けば再起動後に
MagiskからのSUが二重にあるという警告が消えてくれます。

本来はChmodは不要だと思うんですが
なぜか消えない時があったので、念のため設定しています

Magisk導入して再起動後やモジュールの導入後だと
ファイル権限エラーが出たりして、SUがどうやっても消せない事があります
その際は一度Magiskコアをアンインストールして、いちからやりなおして下さい。

Magisk Gappsをインストール

MagsikのモジュールからMagiskGappsをインストールし再起動

あなたのデバイスではダウンロード出来ないと言われますが
FirefoxならTry to Download anywayでダウンロードできます

Googleへホワイトリスト登録

Google開発者サービスが認証されていないと怒るので
DeviceIDアプリをダウンロード、インストールして起動します

GSFの英数字をGoogleの登録サイトに入力して
ホワイトリスト登録をおこないます。

追加モジュールのインストール

反映を待っている間に
他のMagiskモジュールをインストールします

MagiskHide Props ConfSafetynet-fix-v2.3.1.zipをダウンロードして
Magiskのモジュールからインストールして再起動します。

Play Integrityに対応したい場合は
safetynet-fix-v2.3.1-MOD(XDA)を導入するとよいようです(情報元)

なおSafetynet-fix(MOD含)を使うには
Magiskの設定からZygiskを有効にする必要があります

プレイストアのサインインを確認後、端末偽装を行う

反映は2~30分掛かるのですが、端末再起動すると認証が早い気がします
無事にログインを確認したら、端末をGooglePixel6に偽装します。(PROでもOK)

上記サイトの偽装方法を参考に行いましょう。(丸投げですみません)

SafetyNet Testをインストールして確認

起動してRun TESTで問題なく通過できました(今回の偽装はPixel6Pro)

課題

Google開発者サービスが怒るのを
毎回ホワイトリスト登録するのがダルいので
端末偽装で登録を回避しようとしたのですが

Pixel6に偽装したところ、偽装が甘いのかチェックが厳しいのか
開発者サービスが暴走してログイン試行すら出来なくなりました

有名どころのAndroidエミュレーター
(Bluestacks/NOX/LDPLAYER等)は機種偽装してるぽいので
通過できそうな気がしますが、試行錯誤が必要になりそう
うっかりすると起動しなくなるので・・・
うまく行った人がいたらコメントかTwitterで教えてくれると嬉しいです

またWidevine L3になってしまっているのですが
これは中華タブレットでも持病持ちがいる位なので、改善は厳しいかなぁ

参考サイト

Play Integrityへの対応とか対応できない事例に対する情報もありました
Universal SafetyNet Fix MODモジュールはこちらからの情報です。

非Magiskで手動GMSインストールだと

こちらが参考になるかもしれません。
ただしGSF登録は必要でしょうし、Saftynetはfailになると思われます。(未確認)

どーでもいい話

原神を動作確認に使う人が多いのって、やっぱ重いからなんです?

OrangePi,SBC

Posted by Richard Roe