E-M1 MarkIII届きました

パッと触ってみた感触と感想

E-M1系は初めて使うのでMarkIIとの差異は分かりません、あしからず。

作りはさすがに金属でガッチリとしていました
グリップのホールド感がよくて文句ない位にしっくりきます

充電時間は最大2時間かかるので予備バッテリーか
給電対応のモバイルバッテリー(USB PD30W対応)が欲しいです
バッテリーはリチウムインフォになったので撮影枚数、劣化度、残パーセントが出ますね

純正の値段が米国市場(実売50ドル)とちがいすぎて残念・・・

驚異の連写性能でビックリ

連写H(静音・電子シャッター・ピント1枚目固定)では60枚/秒
連写L(メカシャッター・ピント追従)では最大18枚/秒と
E-M5MarkIIとは似て非なる別のカメラに仕上がっていました

電子シャッター使うとほぼ無音と言うのもポイント高い

事前にレキサーのx2000なメモリーカードを用意しておいたので
テスト撮影では引っかかる事もなくずーっと連写できました
高いカメラの性能を引き出すにはメモリーカードを盛らないとダメですな

連写機と言うにふさわしい性能ですが
逆にそこまで求めないなら下位でも充分でしょうね

手持ちハイレゾ

手持ちでは8160×6120なのでやや控えめです
ただ出てくる絵が線が細めで印象悪くないと感じました


手持ちハイレゾのJPG撮って出しを25%縮小、EM1Mk3&12-100Pro

被写体によって合成時間に差異があるみたいで、長いときも短いときもありました
個人的には高感度ノイズ向上に夜景撮影の時には便利かもしれない
被写体をけっこう選ぶ機能ですが、手持ち撮影出来るのはやっぱりイイですね

細かい話

気付いた点なのでMarkIIから出来てる事もあると思います

・レンズ情報を任意にEXIFへ付与出来るようになってた
・設定項目が大量に増えているが、マイメニューで自分好みのメニューが作れる
・顔認識は既存のオリンパス機と比べたら粘る、反応もよくなったと感じた
・手ぶれ補正がめちゃくちゃ効く。普段ならブレる撮り方でも止まってくれる事が多々

革新的な目玉機能はありませんが
堅実にMarkIIをブラッシュアップして悪くないなと思いました
ファームウェアの更新で機能強化も見込めるかなと

しかしカタログスペック至上主義な風潮はどーにかならないもんですかねえ
スマートフォンを買い直すようなノリは勘弁して欲しいですわ

一番悩ましいのはコロナウィルスがらみで
撮影したくてもいろいろ自粛せざるを得ない事でしょうか・・・

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