HORI ファイティングスティック(PS4-129)の換装

日常,電子工作4961818029743,HORI,PS4-129,ファイティングスティック

ホリのPS4用(廃版?)

ボタンやレバーがホリ独自で感触が;
アーケード感を求める人間には、微妙としか言えない感触
こうなると海外系アケコンでサンワ採用を買うほうがお得感ありますな。
だからPS3時代の中古ホリアケコンがいい値段なのか・・・

しかも新品にパーツ交換すると
パーツ代の差額で高いアケコン買えるのですよねえ
中古品に手持ちの引っこ抜きパーツなどを使って差し替えました。

ちゃちゃっと交換

相変わらずダメ配線ですが、まぁお許しください。
レバー部分を交換する際は裏側にマイナスドライバーを押し当てて
ボール部分をねじると取れますから、後はねじを外せば簡単に交換できます。

レバーの金具と取付穴があるので
M4 8mmのトラス頭ねじM4のスプリングワッシャーで取り付けます
ネジ山が切れてないので気合でねじ込みましょう。

レバーにつながっていた配線を使い、8ピンコネクタを再利用しました。
最初はコネクタ作ろうかと思ったのですが
どうもJST系ではない謎の仕様品で適合しませんでした
もしかするとXAかもしれません
この辺は日本のJST系を使ってる、8BITDOのが良心的に思います。

日本メーカーが謎コネクター使ってて
中国メーカーがすぐわかる日本のコネクター使うとか皮肉な話ですよねぇ

ホリレバー8ピンコネクターのピンアサイン

方向 ケーブルの色 ピン番号
1
3
5
7
GND 4色 2,4,6,8

サンワレバー、端子上向きでのピンアサイン

方向 ケーブルの色 ピン番号
GND 1
2
3
4
5
GND
サンワ(上向き)
ホリ 4本

結線まとめが上の表になります。
サンワレバーは端子の向きで方向変わるので注意
上にした場合の例なので、横にすると諸々反転するので注意。

接続は、はんだ入り熱収縮チューブを使ってます


Amazonでも色々販売されていますね。



ケーブルを線剥いて、捩ったらライターかヒートガンであぶればOK
中心のハンダが溶けたのがハッキリわかるものと
分からない物がまちまちで不安でしたが、ちゃんとつながっていました

GNDはケーブルが詰まって大変なので
3本(ホリ)と2本(サンワ・ホリ)でつないでいます
本来は太いケーブル用を使うべきなんでしょうけども;

黄色のGNDケーブルを引っこ抜いて捨ててしまったようで
黒いケーブルとJST ZHのコンタクトピン(SZH-002T-P0.5)を圧着したら
むりくりつかえたので一安心。

そのほか

ボタンはハメこみなんで、苦労することはありませんでした。



メイン基板がかなりコンパクトになっていて
上部にある機能ボタン部とコントローラー制御のチップがまとめて1つになっています。
この辺は技術の進歩なんでしょうけど、パッと見るとスカスカだなぁとも

ここまでコンパクトだとレバーレス化の乗っ取りにしてもいいかも?

あとは以前にやったRaspberryPiを埋め込むのも、こっちの方が余裕ありますな。



天板に傷が目立つものの、良好な感じになりました
ノワール配列なのもうれしいポイント。

しめ

後はUSBケーブルが2m位とムダに長いので
NEUTRIKのUSBコネクター化しようかなと


ホールソーで穴あけしないとですが
物が届いてからになりますし、のんびりやっていきたいと思います。