チラシの裏なエミュレーターめも

2022年8月18日

まとめてメモ

Nightly Builds

Robert Broglia氏が公開している機種名.EMUのAndroid向けエミュレーター

GooglePlay版は有料となっています

Nightly Buildsは無料で公開されていました
バグなど潜在的にあるかもしれませんし、不安定な事もあると思いますが
お試しって感じで使ってみるのもアリかもしれません。
実際のダウンロードはこちらからになります

3DOエミュレーター

BIOS吸い出しが凄まじく面倒なので手が出ないのですが
FreeDO→4DO→OPERA(Retro archのフォーク)だけと思っていたのです

しかしPhoenixという3DO他、数機種対応のマルチエミュレーターが作られていました
なんでもPAL環境にあわせたフレームレートに対応しているのはPhoenixだけとか

Android版は有償だったもののSDカードのアクセスに開発言語やSDKが
縛られてしまう等の諸問題から、今は無償配布となっていました(ストア版は削除済)
BIOSをお持ちの方は試してみると良いかも?

各機種の動作状況まとめ

いわゆる携帯型中華エミュレーター機の性能比較表
最適化よりも力押しのAndroidかUMPCという風潮っぽい

Retroarchベースだと機種での最適化は・・・って事でしょうね
そう思うとVITAのPS1/PSPやSwitchのZebraEngineの最適化は凄いですね

OSサポート含め、賞味期限が短いAndroid機は個人的にイマイチかなぁ
是非はともかくWindowsの方が長く使えそう?

Retrofreak dumper

レトロフリーク付属のカートリッジアダプターを使ってPCにROMを抽出するソフト
単体販売だった11機種対応カートリッジアダプターは
公式の処分売りから、販売終了となっていて希少品。実店舗で見かけたら安く買えるかも?

今は同梱売りが基本ですから、レトロフリーク購入すればOKですね
在庫不足だったようですが、現在は普通に買えるし予約できるっぽい
新品よりも高い中古は買う必要ないですな

とりあえず長くなったのでいったん区切ります!